「洗濯部屋」と「リサイクル部屋」
多くのスウェーデン人の毎日の生活で、2つの重要な室内設備について書きたいと思います。
それは、「洗濯部屋」と「リサイクル部屋」です。臭いで言えば、この2つの部屋は反対ですが、どちらの部屋も普段の生活に密着しているので、ストックホルムのアパートにはほとんど付いています。リサイクル部屋には通常、新聞紙と雑誌、紙パックとダンボール、プラスチック製容器包装、色付きガラス、無色ガラス、金属、燃えるごみの為の7種のコンテナが置いてあります。アパートの中に粗大ごみの置き場があることも多いです。ごみ収集車が頻繁に来るので、ごみはいつでも出せます。前の種類に当てはまらないごみ(化学製品、電化製品など)の場合は、特別な処理センターまで運ばなけらばならないので、少し面倒です。
「洗濯部屋」はたいていの場合地下にあり、そのためアパートの地下の窓からは、洗剤のいい匂いがします。洗濯部屋の予約の仕方はほとんど早い者勝ちで、喧嘩の種になる事が多いです。例えば、友達の話によると、間違えて洗濯部屋の時刻表の誰かの予約を消したら、バットを持った男に注意された事があるということです。
「洗濯部屋」はたいていの場合地下にあり、そのためアパートの地下の窓からは、洗剤のいい匂いがします。洗濯部屋の予約の仕方はほとんど早い者勝ちで、喧嘩の種になる事が多いです。例えば、友達の話によると、間違えて洗濯部屋の時刻表の誰かの予約を消したら、バットを持った男に注意された事があるということです。

