2010年9月 3日 (金)
日産自動車など4社共同事業、NEDOの「蓄電複合システム化技術開発」に採択 EV車載蓄電池、社会インフラの1つに
日産自動車、日立製作所、オリックス、オリックス自動車の4社合同で進めている「放電対応EV(電気自動車)を用いたエネルギーマネジメントシステム」がこのほど、新エネルギー・産業総合技術機構(NEDO)が支援する「蓄電複合システム化技術開発」の採択を受けた。
各社で開発した技術を家庭・ビルや地域のエネルギーマネジメントシステムと連携させることで、戸建てや集合住宅、ビルなどに接続するEVの車載蓄電池や定置型蓄電池を効率的に運用し、地域一帯のエネルギーマネジメントの実用可能性を検証していく。EVの車載蓄電池を、将来的に電力貯蔵可能な社会インフラの1つとして、家庭や地域社会で活用する狙いだ。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90678/49335820
この記事へのトラックバック一覧です: 日産自動車など4社共同事業、NEDOの「蓄電複合システム化技術開発」に採択 EV車載蓄電池、社会インフラの1つに:

