2010年9月 2日 (木)
2009年度リフォーム市場は前年比4.4%減、全体的な消費低迷響く 富士経済調べ
総合マーケティングビジネスの富士経済(東京都中央区)の「住宅リフォーム市場調査」によると、2009年度の同市場は、前年度比4.4%減の7兆2200億円だった。
2008年秋のリーマンショックに端を発する世界的な消費低迷が影響し、年度後半からは大型案件の受注が回復したものの前年割れとなった。
2010年に入ってからは景気の回復と共に1000万円以上の案件が増加基調。また、太陽光発電システムの後付け需要も好調で、「市場は堅調に推移」と判断している。
なお、同社では2013年度の市場規模を7兆7500億円と予想している。
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