2010年8月19日 (木)
首都圏ワンルーム供給、5000戸強に減少 事業主の倒産など影響
不動産経済研究所の調査によると、2009年に首都圏で供給された投資用マンションは5101戸で、前年を27.2%下回る結果となった。
02年から07年までは、年間8000~9000戸台の供給ボリュームで推移してきたが、08年は、地価の高騰で都心部の用地取得が困難となり前年比23.9%減の7006戸に減少。09年はそれを更に上回る減少率だった。同研究所では、「相次ぐ事業主の倒産などが要因」と分析している。
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