2010年6月14日 (月)
先導技術普及へ、長期優良住宅モデル74件を選定 国交省
国土交通省はこのほど、民間事業者などが行う、住宅の長寿命化などに資するモデル的な事業の費用の一部を助成する「長期優良住宅先導事業」(2010年度第1回)として74事業を選定したと発表した。3月5日~4月9日まで募集し、200件が応募。建築研究所の評価結果を踏まえ、決定した。また、国交省は8月以降、第2回公募を検討している。
選定事業は概評と合わせて、建築研究所・長期優良住宅先導事業のホームページで閲覧が可能。
( http://www.kenken.go.jp/chouki/index.html )
同事業は「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会における住宅のあり方について、具体内容をモデル事業の形で広く国民に提示することで、技術の進展や普及啓発を図ることを目的としている。
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