2010年5月18日 (火)
「二子玉川ライズ」竣工 平均8500万円で販売順調
東急電鉄と東急不動産はこのほど、東京都世田谷区玉川で分譲中の大規模マンション「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」を竣工した。
同物件は、東急田園都市線・大井町線の二子玉川駅前で進められている再開発事業の一部として建設。5棟の住宅棟と1棟の商業施設で構成される総戸数1033戸の大規模物件だ。販売開始は2008年11月。平均価格が約8500万円と高額ながら、供給済み住戸800戸に対して9割の契約率を確保している。「駅前再開発エリア内の立地」「人気エリアでの分譲」「大規模タワーのグレード感」「良好な周辺環境」といった点などが、好調要因として考えられる。これまでの資料請求は2万6000件を超えており、残り住戸(約100戸、その他は権利者住戸)についても順次販売を開始する予定だ。
住戸タイプは34~218平方メートル。70~80平方メートルのファミリータイプが主流。住宅棟は6階建て2棟、28階建て2棟、42階建て1棟。敷地面積約2万5000平方メートル。施工は大成建設。
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