2010年5月26日 (水)
大建工業とパナソニック電工 住宅内装建材で業務提携 今後3年間で営業利益40億円増見込む
大建工業とパナソニック電工は5月25日、住宅の内装建材について生産調整、資材調達面での業務提携を行うと発表した。具体的には(1)エコ素材の積極活用(2)部材の共同購買(3)生産面での相互協力などを推進する。
今回の提携は、エコ素材を軸に建材事業を展開する大建工業と、建材から設備機器まで幅広い製品を有するパナソニック電工が生産体制、資材調達面などで協力することで、互いの収益性向上を狙う。
特に、建材の中でもエコ化しにくいといわれる木質床材のエコ化を推進するため、大建工業のエコ素材をパナソニック電工が積極的に採用する。
このほか、素材の相互供給、製品の相互OEM生産、部品・部材の共通化、製品の共同開発なども進める。
提携期間は今後3年間で、その間の協業による累積効果は両社合計で売上高約200億円、営業利益約40億円を見込んでいる。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90678/48463984
この記事へのトラックバック一覧です: 大建工業とパナソニック電工 住宅内装建材で業務提携 今後3年間で営業利益40億円増見込む:
