2010年4月27日 (火)
ワタミ、介護施設が50棟超に
ワタミグループの「ワタミの介護」は5月1日、神奈川・相模原、埼玉・越谷、坂戸の3カ所で、介護付有料老人ホーム「レストヴィラ」をオープンする。これで、同社が運営する介護施設は51棟となる。
外食事業のワタミは、2005年に介護事業会社をM&A。2006年7月に横浜市でオープンした「レストヴィラ十日市場」からワタミの介護として展開している。土地を定期借地権で借り上げ、建物を自社保有して運営・管理するビジネスモデルだ。
4月27日に埼玉・越谷の「レストヴィラ越谷」(全87室、入居金480万~740万円、月額利用料「管理費・食費」17万8000円)で開かれた事前内覧会に出席した渡邉美樹会長は、「外食事業も介護事業もサービスの原点は同じ。自分がお客様だったら何をして欲しいか、を常に考え形にすることだ。スタッフ一人ひとりのハートが何よりも大切」と話した。
同社では、今回の3棟を含めて今年度17棟の介護施設をオープンする予定だ。2020年までに300棟の開設を視野に入れている。
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