2010年3月29日 (月)
太陽光発電住宅の国内クレジット「プログラム型排出削減事業」を申請 ミサワホーム
ミサワホームはこのほど、一般家庭の太陽光発電システムによる二酸化炭素排出削減量を取りまとめてクレジット化する取り組みで、経済産業省の国内クレジット認証委員会に「プログラム型排出削減事業」として申請した。プログラム型は国内初という。
同社は、住宅購入者が太陽光発電の自家消費分の環境価値を生かす仕組みとして「ECOになる家の会」を発足。1月に共同事業者として事業認証を受けている。今回のプログラム型が認証されると、随時入会した住宅の排出削減量も追加していくことができるという。
「家の会」は10件分でスタートした。同社では、2010年度、受注した太陽光発電システムを搭載した住宅のうち、1割程度の入会を見込む。2009年度の搭載住宅は約2000棟だった。
今回の事業申請では、みずほ情報総研が排出削減計画作成などの面を支援した。
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