2009年12月21日 (月)
環境配慮型を一新 パナホーム戸建て
パナホームは1月から、環境配慮型の戸建住宅「エルソラーナ」シリーズを一新する。購入のボリュームゾーンである30代の一次取得者層を開拓しようと普及価格帯タイプを投入した。
今回一新するNEW「エルソラーナ」は、ライフステージ別に3タイプを揃える。30代向けの「エルソラーナS」のほか、子供が学童期から独立期の世帯向け「エルソラーナF」、子供が独立した後の夫婦向け「エルソラーナE」で構成される。
いずれもオール電化住宅で、太陽光発電システム(3キロワット)を標準装備とする。建物は、次世代省エネルギー基準をクリアする断熱性能で、開口部にはアルミ樹脂複合サッシとLow―E複層ガラスを採用する。
また、生涯快適に暮らせるように、空間の使い方を限定しない間取りの考え方「先読み設計」を取り入れた。同設計には、「家族空間理論」「テリトリー形成理論」を提唱する外山知徳静岡大学名誉教授の協力を得た。
各タイプの価格と初年度販売目標は次の通り。
「S」は1,891万円(モデルプラン延べ床面積111.69平方メートルの場合)・2,200棟、「F」は2,404万円(同127.86平方メートル)・2,600棟、「E」は2,363万円(同119.7平方メートル)・1,300棟。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90678/47077214
この記事へのトラックバック一覧です: 環境配慮型を一新 パナホーム戸建て:

