2009年12月 3日 (木)
2010年の景気見通し、「悪化」の割合が減少 帝国データ
帝国データバンクはこのほど、「2010年の景気見通しに対する企業の意識調査」の結果を発表した。
それによると、2010年の景気見通しについて、「踊り場局面」は34.7%、「悪化」は35.4%、「回復局面」は8.6%、「分からない」は21.3%となり、「悪化」を見込む企業は2009年の景気動向(51.1%)から15.7ポイント減少した。
不動産業界でみると、2010年の景気見通しについては、「踊り場局面」は40.8%、「悪化」は34.5%、「回復局面」は10.9%、「分からない」は13.9%、となり、「悪化」を見込む割合は、2009年の景気動向(54.7%)から20.2ポイント減少する結果となった。
同調査は、11月18日から30日に実施。有効回答数は1万521社。
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