2009年11月24日 (火)
「エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞」を受賞 積水ハウス
積水ハウスは11月24日、同社の環境配慮型住宅「グリーンファースト」が、「第6回エコプロダクツ大賞」の「エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞」(エコプロダクツ部門)を受賞したと発表した。
「グリーンファースト」は、通風や日差しを上手に活かした空間設計や、「5本の樹」計画に基づく生物多様性の保全に配慮した庭づくりをベースに、高性能で高効率な「省エネ」技術と太陽光発電システムや家庭用燃料電池による「創エネ」技術により、快適で光熱費を抑えられるとともに、居住時のCO2排出量を大幅に削減できる環境配慮型住宅のこと。
今回、高効率設備、燃料電池、太陽光発電システム等を備えることで、CO2排出量を50%から100%削減できる可能性があることや、庭づくり・まちづくりのために、日本在来樹種の植樹を推進していることなどが高く評価された。
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