2009年11月27日 (金)
省エネ対応型・グリッド式システム天井用照明器具を共同開発 三井不動産ほか2社
三井不動産、エム・エフ・コンストラクション・アドバイザーズ、パナソニック電工はこのほど、独自の省エネ対応型・グリッド式システム天井用照明器具を新たに開発したと発表した。
点灯する蛍光灯数(1灯から2灯、2灯から1灯)の切り替えを簡易な作業で行うことができ、場所ごとのニーズに合わせた照度調整が容易であるため、「タスク&アンビエント照明」の利用が促進され、従来の2灯型蛍光灯に比べて最大で約52%の省エネ効果があるという。
「タスク&アンビエント照明」とは、天井照明(=アンビエント照明)の明るさを400ルクス程度にし、オフィス・ワーカーが必要に応じて手元照明(=タスク照明)で明るさを調節するという、オフィスのエネルギー消費量を低減させる手法のこと。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90678/46873291
この記事へのトラックバック一覧です: 省エネ対応型・グリッド式システム天井用照明器具を共同開発 三井不動産ほか2社:

