2009年11月27日 (金)
東電、ミキハウス総研と共同で「子育て賃貸」本格化へ スターツCAM
スターツグループのスターツCAMはこのほど、東京電力とミキハウス子育て総研と共同で、「良質な子育て」を目的とした賃貸住宅のブランド「アリア・ソワン・プレミアム(仮称)」の商品化プロジェクトに取り組むと発表した。
「単身者向け」と「ファミリー向け」の区別が一般的な賃貸市場に、「子育てファミリー」の需要層を掘り起こすことが狙い。独自の免震技術を持つスターツCAMが開発した子育て支援住宅に、火災のリスクが低く二酸化炭素排出量も削減できる東京電力のオール電化を導入。更に、ミキハウス子育て総研が作成した「子育てにやさしい住まいと環境」の評価基準を加味することで、ハード面とソフト面両方の充実を図る。
保育所や幼稚園、公園に隣接するなど子育てに適した土地を選び、10年春から本格的に商品開発する方針だ。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90678/46873299
この記事へのトラックバック一覧です: 東電、ミキハウス総研と共同で「子育て賃貸」本格化へ スターツCAM:

