2009年9月 7日 (月)
東京のSクラスビル空室率が大幅改善 CBRE
シービー・リチャードエリス(CBRE)はこのほど、08月の三大都市オフィス空室率などを発表した。
それによると、東京のSクラスビルの空室率は5.6%(7月は6.7%)と、大幅に改善する結果となった。Sクラスビルは、主要5区を中心とするオフィス街で成熟度や将来性の高い地域に立地するビルの中でも、特に認知度の高いゾーンに立地し、築11年未満などの条件を満たしたビルのこと。
また、東京23区の空室率は5.2%(同5.1%)で先月から0.1ポイント上昇。大阪市の空室率は9.3%(同9.0%)で先月から0.3ポイント上昇。名古屋市の空室率は11.6%(同11.5%)で先月から0.1ポイント上昇となった。
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