2009年9月15日 (火)
5,000万円以上の高額物件成約数が大幅に減少 アットホーム
アットホームはこのほど、平成21年上半期(1月から6月)の首都圏新築戸建分譲住宅の市場動向を発表した。
それによると、首都圏新築戸建ての平均成約価格は3,424万円(前年同期比6.5%の下落)となった。価格別でみると、5,000万円以上の高額物件は、前年同期比42.7%減少したが、2,000万円台の物件は同18.3%増加となり、同社は「一次取得者層が購入に動いた姿がうかがえる」としている。地域別では、東京23区の平均成約価格は4,636万円で、前年同期比14.7%下落、横浜・川崎市は3,900万円で、同12.6%下落と大幅に下落した。
また、成約数は1万2,077件(前年同期比3.0%減少)で、2期連続の減少となった。
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