2009年9月 2日 (水)
08年度、再建築戸数は1.36倍に 国交省
国土交通省は9月2日、08年度分の「住宅着工統計による再建築状況の概要」を発表した。住宅着工統計のうち、除去を伴う新設住宅着工戸数について集計し、再建築の状況を明らかにしたもの。再建築とは既存の住宅の全部または一部を除去し、引き続き当該敷地内において住宅を着工すること。
それによると、再建築するために除去された住宅戸数は全体で8万2,071戸で、その跡地に再建築された戸数は11万1,734戸(1.36倍)となった。
再建築前の利用関係別では、持家は6万3,538戸が8万4,932戸で約1.34倍、貸家は1万6,767戸が2万4,011戸で約1.43倍、給与住宅は1,766戸が2,791戸で約1.58倍となった。
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