2009年8月20日 (木)
09年度のマンション供給計画、3.0%増加の8.2万戸 不動産経済研究所他
不動産経済研究所と市場経済研究所は8月20日、「全国住宅・マンション供給調査―2010年版」をまとめた。
それによると、09年度のマンション供給計画は、前年度比3.0%増加の8万2,692戸の見込みとなった。
ランキング上位10社をみると、増加計画が6社、減少計画は4社。減少を見込んでいるのは、大和ハウス工業(前年度比18.8%ダウン)、東急不動産(同13.5%ダウン)、穴吹工務店(同12.4%ダウン)、大京(同6.4%ダウン)。一方、三菱地所(同50.6%アップ)、藤和不動産(同42.7%アップ)、野村不動産(同27.5%アップ)など、大幅な増加を見込んでいる企業もあり、氷河期を迎えている市場の中で、その差異の幅の大きさが目立つ結果となった。
09年度マンション供給計画の調査対象は、09年度計画が明らかになっている125社。
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