2009年8月 6日 (木)
首都圏投資用マンション供給、09年上期は大幅に減少 不動産経済研
不動産経済研究所は8月6日、09年上期と08年年間の首都圏投資用マンション市場動向を発表した。
それによると、09年上期(1月から6月)に首都圏で発売された投資用マンションは、54物件、2,284戸で、前年同期に比べ、物件数が41物件、戸数が1,500戸の大幅な減少となった
また、08年の1年間に発売された投資用マンションは、172物件、7,006戸で、調査開始以来過去最多だった07年に比べ、物件数で52件、戸数では2,204戸減少する結果となった。事業主ランキングでは、TFDコーポレーションが712戸で初の1位となった。
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