2009年7月23日 (木)
関西圏の「住宅地価格」と「既存マンション価格」、下落幅縮小 三井不動産販売
三井不動産販売はこのほど、7月1日時点の関西圏版「リハウス・プライスリサーチ」を発表した。関西圏の住宅地・既存マンションの価格動向を四半期ごとに調査したもの。
それによると、09年第2四半期(4月から6月)の「住宅地」の価格状況は、前回調査時点(09年4月)から0.5%下落(前回は2.3%下落)で、前回調査から1.8ポイント下落幅が縮小した。地域別では、京都エリアで前回調査時の4.0%下落から2.6%上昇と大きく上昇した。
「既存マンション」は、前回調査時点から0.3%下落(同0.9%下落)で、住宅地同様に下落幅は縮小した。
今後の見通しについて同社は、「住宅地・既存マンションともに価格下落幅が3期連続で縮小し、横ばいに傾向に転じている。全体的にはしばらく横ばい傾向を維持していく」と予測している。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90678/45718786
この記事へのトラックバック一覧です: 関西圏の「住宅地価格」と「既存マンション価格」、下落幅縮小 三井不動産販売:

