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2009年7月31日 (金)

首都圏「収益力改善」駅の1位は「六本木」に 東京カンテイ

 東京カンテイはこのほど、首都圏における「収益力が改善した駅ランキング」を発表した。「収益力」は、分譲マンションの価格がマンション賃料の何年分で回収できるかを試算したもの。

 それによると、08年と比較し09年の収益力が最も改善したのは、東京地下鉄日比谷線「六本木」駅となった。08年の収益力は46.87で、09年は33.08となったため、1年で13.78年、回収期間が短縮したことになる。主な要因として同社は、「70平米換算の新築分譲価格が08年は2億626万円だったものが、09年には1億3,164万円まで下落したため」としている。

 2位以降は、JR横須賀線「鎌倉」駅(12.42ポイント改善)、都営地下鉄三田線「春日」駅(11.60ポイント改善)、小田急小田原線「成城学園前」駅(10.88ポイント改善)、JR中央線「西荻窪」駅(8.33ポイント改善)と続く結果になった。

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