2009年7月 7日 (火)
20年度上半期のリフォームなど、事務所や学校の校舎で多く実施 国交省
国土交通省はこのほど、平成20年度上半期受注分の「建築物リフォーム・リニューアル調査」の結果を発表した。
それによると、全国の建築物のリフォーム・リニューアル工事の受注高は、4兆6,384億円で、そのうち「住宅にかかる工事」が1兆4,012億円、「非住宅建築物にかかる工事」が3兆2,372億円となった。
用途別にみると、事務所が7,478億円、学校の校舎が7,184億円、一戸建住宅が6,966億円、共同住宅(専有・共用など含む)が6,356億円となった。
同調査の目的は、フロー消費社会からストック型社会への転換に当たって、リフォーム・リニューアルの実態を把握すること。「住宅にかかる工事」については2,000業者を対象として975業者から、「非住宅建築物にかかる工事」については3,000業者を対象として1,628業者から回答を得たもの。
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