2009年7月10日 (金)
「セキュリティ関連市場」、12年に37.2%増加の8,127億円に 富士経済
総合マーケティングビジネスの富士経済はこのほど、「2009 セキュリティ関連市場の将来展望」をまとめた。セキュリティを「ビル設備」、「オフィス」、「ストア」、「ホーム」、「タウン」、「スクール」、「ホームランド」、「カー」、「パーソナル」の9つの場面に分けて、市場動向を分析したもの。
それによると、「セキュリティ関連市場全体」では、08年が前年比3.1%増加の5,923億円。09年は同4.5%増加の6,192億円の見込み、住宅用火災報知機の設置義務が終了する12年には、08年比37.2%増加の8,127億円と予想している。
設置義務化にともなって市場が急拡大している「住宅用火災報知機」単独では、08年が前年比61.9%増加の853億円、09年が同36.0%増加の1,160億円の見込み、12年は08年比274.0%増加で2,337億円と見込んでいる。
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