2009年6月 8日 (月)
説明会に100社超 リノベーション住宅推進協議会
リノベーション住宅推進協議会の入会説明会が6月5日、都内で開かれた。
不動産会社や設計事務所など100社を超える企業が参加。同協議会の趣旨や事業計画などを説明した。
冒頭、山本卓也・同協議会会長は「日本の住宅市場は新築から中古流通へと移っていくことは必然だ。協議会としてリノベーション住宅の基準統一化や差別化、中古住宅流通活性化に向けた政策提言などを行っていきたい」「宅建業者だけでなく、設計事務所や設備メーカー、金融機関など多様な業態からの参加を期待している。中古住宅市場の可能性を追求していきたい」と述べた。
次いで、副会長の内山博文氏が協議会の趣旨や目的事業計画について説明。「新築住宅と争うのではなく、リノベーションを正しく消費者に伝えることで豊かな暮らしを提供していきたい。統一基準などはこれから作り上げていく段階。会員の皆さんには積極的に活動に参加してもらい、市場を盛り上げていきたい」と語った。
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