2009年5月18日 (月)
中古住宅流通市場、15年には58万件に増加と予測 住宅・不動産市場研
住宅・不動産市場研究会(代表=伊豆宏・明海大学名誉教授)はこのほど、中古住宅流通予測を発表した。
それによると、不動産流通総件数は2015年に58万2,000件と07年の1.2倍に増大する見込みだ。
総件数は不動産取得税の件数をベースに、指定流通機構(レインズ)の成約件数推移、住宅土地統計調査による流通戸数などを勘案して算出した。
その推移は07年48.7万件、08年47.5万件、09年51.9万件、10年53.8万件、11年55.9万件、12年51.4万件、13年55.7万件、14年56.6万件、15年58.2万件になるとしている。この間、年率で1.9%増加する計算だ。
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