2009年3月26日 (木)
首都圏中古マンション、引き続き築浅が人気に 東日本レインズ
財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)はこのほど、「築年数から見た首都圏の不動産流通市場」を発表した。
それによると、08年1月から12月の中古マンションにおける「成約物件の平均築年数」が、16.93年(前年より0.5年築浅)であるのに対し、「新規登録物件の平均築年数」は17.74年(同0.1年上昇)であり、6年連続で成約物件が新規登録物件よりも築年数で下回り、需要は引き続き築浅物件に向いていることが分かった。
中古マンションの平均成約価格は、築0年から築5年が4,100万円台、築6年から築10年が3,400万円台、築11年から築15年が2,400万円台となった。
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