2009年3月30日 (月)
「フラット35S」の金利引き下げ期間を5年から10年に延長 住宅金融支援機構
独立行政法人住宅金融支援機構は3月30日、「フラット35S」の金利引き下げ期間を現行の5年から10年に延長すると発表した。5月1日以降に資金を受け取る人から適用となる。
「フラット35」は、同機構と民間金融機関の提携により、金利を最長35年の長期固定で提供する住宅ローン。「フラット35S」は、「省エネルギー性」「耐震性」「バリアフリー性」「耐久性・可変性」の4つの基準のうち、いずれか1つを満たす住宅の場合など、融資金利を当初5年間0.3%優遇していた。
平成21年度の「フラット35S」は、4月1日から受付を開始する。
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