2009年2月 2日 (月)
98%が「住宅の長寿命化に関心あり」 住団連調査
社団法人住宅生産団体連合会(住団連)はこのほど、「住宅の長寿命化にかかるアンケート」の結果を発表した。08年11月に東京ビッグサイトで開催した「JapanHome+BuildingShow」のイベント来場者のうち、出展ブースに来た人を対象にアンケートを実施したもの。アンケート回答数は1,208枚。
それによると、「住宅の長寿命化への関心度」については、「非常に関心がある」(50%)、「関心がある」(48%)、合計98%となり、関心度が高いことが分かった。
また、「これからの住宅について、使用や充分に利用できる期間は何年程度が望ましいか」については、50年程度(40%)、70年程度(16%)、100年以上(30%)となり、平均は65.3年。現状の解体時の平均築後年数(30年)の倍以上、住宅を活用したいと考えていることが分かった。
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