2009年2月 2日 (月)
戸建注文住宅の総受注棟数、前期比マイナス44ポイントに 住団連調査
社団法人住宅生産団体連合会(住団連)はこのほど、「08年度第4回住宅業況調査報告」を発表した。同連合会会員会社の支店・営業所・展示場などの営業責任者に対して、3カ月ごとに住宅市場の業況感について調査し、指数化したもの。指数は、すべてがプラスと回答した場合「プラス100ポイント」、すべてがマイナスと回答すると「マイナス100ポイント」、0は横ばいとなる。
調査報告によると、「戸建注文住宅」は、前期(7月から9月)に比べ今期(10月から12月)は、総受注棟数はマイナス44ポイントとなった。前期(マイナス3ポイント)からの反動増が期待されたが、3四半期連続でマイナスとなった。総受注金額はマイナス14ポイントで、前期のプラス4ポイントからマイナスに転じた。
来期(1月から3月)の見通しは、10月から12月期の実績に比べ、総受注棟数をプラス16、総受注金額をマイナス12としている。
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