2009年2月24日 (火)
設計住宅性能評価・受付は25.6%減少 国交省12月期調査
国土交通省はこのほど、08年12月末時点の「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく住宅性能表示制度の実施状況をまとめた。
それによると、新築住宅の12月実績では、設計住宅性能評価・受付が前年同月比25.6%減少の1万2,342戸、交付は同15.7%増加の1万4,979戸となった。
また、建設住宅性能評価・受付は同30.8%増加の1万3,235戸となった。交付は同14.1%減少の1万3,275戸となった。
一方、既存住宅については、受付4戸、交付22戸。制度運用開始(02年12月)からの既存住宅・累計は受付1,985戸、交付1,834戸となった。
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