2009年2月10日 (火)
「第18回BELCA賞」10件を発表 建築・設備維持保全推進協会
社団法人建築・設備維持保全推進協会(BELCA)は2月10日、第18回BELCA賞10件を発表した。BELCA賞は、適切な維持保全を実施したり、優れた改修を実施した既存の建築物のうち、特に優秀な作品の関係者を「ロングライフ」、「ベストリフォーム」の2部門により表彰するもの。
「ロングライフ」部門では、戦前の百貨店を代表する伊勢丹本店本館(東京都新宿区)のほか、戦後の日本建築界を代表する東京カテドラル聖マリア大聖堂(東京都文京区)と東京タワー(東京都港区)が選ばれたなど4件が表彰された。
「ベストリフォーム」部門では、行幸地下通路(丸の内駐車場・東京都千代田区)や静岡銀行浜松営業部本館(浜松市中区)のほか、設計事務所ビル、研究所など6件の多彩な物件が選ばれた。
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