2009年1月28日 (水)
住宅着工、08年度108.2万戸、09年度107.0万戸と予測 建設経済研
財団法人建設経済研究所はこのほど、「建設経済モデルによる建設投資の見通し(09年1月)」で、08年度と09年度の住宅着工戸数の予測を発表した。
それによると、08年度の住宅着工戸数を108.2万戸(前年度比4.5%増加)、09年度の住宅着工戸数を107.0万戸(同1.1%減少)と予測した。
世界的な景気後退が長引き、日本経済の回復にも時間がかかるとみられる現状では、住宅着工の低迷もある程度続くとしている。
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