2008年12月24日 (水)
設計住宅性能評価・受付は49.2%増加 国交省10月期調査
国土交通省はこのほど、08年10月末時点の「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく住宅性能表示制度の実施状況をまとめた。
それによると、新築住宅の10月実績では、設計住宅性能評価・受付が前年同月比49.2%増加の2万739戸、交付は同34.1%増加の1万9,572戸となった。
また、建設住宅性能評価・受付は前年同月比2.4%減少の1万5,779戸となった。交付は同25.7%増加の1万5,954戸となった。
一方、既存住宅については、受付3戸、交付13戸。制度運用開始(02年12月)からの既存住宅・累計は受付1,900戸、交付1,801戸となった。
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