2008年12月18日 (木)
09年首都圏マンション供給を4.7万戸と予測 不動産経済研
不動産経済研究所は12月18日、「2009年の首都圏マンション市場予測」を発表した。
それによると、09年の首都圏マンション供給を4.7万戸(前年比11.6%増加)と予測した。リスクを回避するため、人気のある超高層や超大型物件ではなく、中・小型が主力となるとしている。また、地域別の供給戸数は、都区部1.7万戸、都下0.5万戸、神奈川県1.3万戸、埼玉県0.55万戸、千葉県0.65万戸とした。
08年は、郊外部の減少が顕著で4.2万戸(同31.0%減少)の見込みとしている。
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