2008年11月 5日 (水)
07年度、再建築戸数は1.34倍に 国交省
国土交通省は11月5日、07年度分の「住宅着工統計による再建築状況の概要」を発表した。住宅着工統計のうち、除去を伴う新設住宅着工戸数について集計し、再建築の状況を明らかにするもの。再建築とは既存の住宅の全部または一部を除去し、引き続き当該敷地内において住宅を着工すること。
それによると、再建築するために除去された住宅戸数は全体で83,702戸で、その跡地に再建築された戸数は111,839戸(1.34倍)となった。
再建築前の利用関係別では、持家は66,307戸が86,863戸で約1.31倍、貸家は16,110戸が23,271戸で約1.44倍、給与住宅は1,285戸が1,705戸で約1.33倍となった。
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