2008年10月29日 (水)
住宅着工、08年度111.2万戸、09年度111.5万戸と予測 建設経済研
財団法人建設経済研究所はこのほど、「建設経済モデルによる建設投資の見通し(08年10月)」で、08年度と09年度の住宅着工戸数の予測を発表した。
それによると、08年度の住宅着工戸数を111.2万戸(前年度比7.3%増加)、09年度の住宅着工戸数を111.5万戸(08年度比0.3%増加)と予測した。
団塊ジュニア世代やポスト団塊ジュニア世代がファミリー形成期にあり、潜在的な住宅購入意欲は旺盛だが、景気の停滞が当面続くことが予想され、住宅取得に対する消費者マインドの回復にはある程度時間を要するとしている。
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