2008年9月16日 (火)
70平米換算の首都圏新築マンション価格、下落駅増加 東京カンテイ
東京カンテイは9月16日、「08年7月1日時点の首都圏新築マンションの駅別70平方メートル価格上昇率ランキング」を発表した。価格データは、同社のデータベースに登録された新築マンション価格を、70平方メートルに換算して表記したもの。
それによると、上昇率1位はJR中央線「三鷹」駅(前年同月比48.2%上昇)となった。続いて、京浜急行本線「上大岡」駅(同45.7%上昇)、京王相模原線「多摩境」駅(同42.5%上昇)、JR総武線「西船橋」駅(同42.5%上昇)、東急東横線「日吉」駅(同36.9%上昇)となっている。
集計対象175駅のうち、下落駅が占める割合は34.3%(前年同月は28.3%)で、昨年よりも増加する結果となった。同社は「郊外の駅や開発の遅れで駅前の環境がいまだ整備されていない駅の価格は下落基調となっている」としている。
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