2008年7月31日 (木)
協会会員管理受託戸数約470万戸に 高層住宅管理業協会
社団法人高層住宅管理業協会は7月31日、「平成20年マンション管理受託動向調査」の結果を発表した。
それによると、平成20年3月末時点における同協会会員419社が受託しているマンションは、7万6,977組合、468万7,165戸(同5.6%増加)となった。
受託経緯別でみると、「新築物件(竣工から1年以内)」が戸数比で75.2%(前年は73.4%)、既存物件(竣工後1年超)が戸数比で24.8%(前年は26.6%)で、既存物件受託が減少し、新築物件受託が増加する結果となった。
受託先別では、「系列企業物件」が戸数比で56.7%、「非系列企業物件」が戸数比で40.9%。となった。
また、1組合あたりの平均戸数は60.89戸(前年は60.28戸)となった。
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