2008年7月 8日 (火)
超長期住宅先導的モデル事業40件を採択 国交省
国土交通省はこのほど、「平成20年度(第1回)超長期住宅先導的モデル事業の採択事業」を決定した。
4月11日から5月12日までに民間等から事業を公募し、603件の応募中40件が採択された。
40件の内訳は、戸建住宅の新築部門が24件、共同住宅の新築部門が5件、既存住宅等の改修部門が4件、維持管理・流通等のシステムの整備部門が5件、技術の検証情報提供及び普及部門が1件、技術の検証部門が1件。
同事業は「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会の住宅のあり方について、広く国民に提示して技術の進展に資するモデル事業を国が公募し、建設工事費等の一部を補助するもの。
なお、次回(平成20年度第2回)の公募は、8月1日に開始する予定。
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