2008年7月11日 (金)
平均年収負担率「注文・分譲住宅」で20%、「中古住宅」で17.5%に 国交省
国土交通省はこのほど、「平成19年度住宅市場動向調査」の結果を発表した。
それによると、「注文住宅」「分譲住宅」「中古住宅」において、住宅ローンを有する世帯は、どの住宅タイプにおいても約60%となった。
住宅ローンを有する世帯の年間支払額の平均は、「注文住宅」で129.6万円、「分譲住宅」で136.8万円、「中古住宅」で94.5万円であり、「中古住宅」購入者の年間支払額は「注文・分譲住宅」の約7割程度になった。
世帯年収に占める返済負担額は、「注文・分譲住宅」で約20%、「中古住宅」で17.5%となった。
同調査の対象は、「注文住宅」が06年4月から07年3月までの間に自分自身の住宅を建築して入居済みの人。「分譲住宅」は同期間に新築の分譲住宅を購入し、入居済みの人。「中古住宅」は07年4月から08年2月の間に中古住宅を購入した人。
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