2008年7月24日 (木)
08年下半期マンション供給、首都圏4.8万戸・近畿圏2.4戸と予測 長谷工総研
長谷工総合研究所はこのほど、「首都圏・近畿圏分譲マンション市場動向」の中で「2008年下半期市場の見直し(年初予測見直し)」を発表した。
それによると、首都圏の08年下半期の新規供給マンション戸数を、4万8,000戸(年初予測6万戸。近畿圏の新規供給戸数を、2万4,000戸(同2万8,000戸)とした。
08年下半期について、同社は「上半期同様、基調としては供給を絞り込む傾向が継続するが、秋以降、徐々に価格の見直しなどを行った物件の供給も行われ始め、下半期の供給戸数は、上半期(首都圏約2.1万戸、近畿圏約1.1万戸)を上回ると判断した」としている。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90678/41957954
この記事へのトラックバック一覧です: 08年下半期マンション供給、首都圏4.8万戸・近畿圏2.4戸と予測 長谷工総研:
