2008年6月18日 (水)
30歳代以下の利用者が低下傾向 フラット35利用者調査
独立行政法人住宅金融支援機構はこのほど、平成20年1月から3月までのフラット35利用者調査の結果を発表した。
それによると、首都圏のマンション価格は平均で4,359万円(前年同期比13.2%上昇)と大きく上昇した。価格の上昇により、「年収800万円以上」の構成比が32.1%(前年同期は25.1%)で大きく上昇。年齢構成比では、「30歳代以下」が65.6%(前年同期は74.4%)で、低下している。
首都圏の建売住宅価格の平均は3,810万円(前年同期比9.0%低下)。年齢構成比では、「30歳代以下」が71.3%(前年同期は78.2%)で、マンション同様に低下する結果となった。
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