2008年5月22日 (木)
分譲マンションシリーズで新たに2ブランドを展開 三井不動産レジデンシャル
三井不動産レジデンシャルは、多様化する住まいへのニーズに応えるため、都心型小世帯向けマンション「パークリュクス」、リゾートマンション 「パークシーズンズ」の2シリーズを新たに展開する。
「パークリュクス」は、単身女性やディンクスなどの小世帯が対象。JR山手線圏内で最寄り駅より徒歩5分以内のエリアを想定している。プライバシー性に配慮し、小スペースながら機能的で快適な住空間を提供する。1LDKから2LDK、30平方メートルから60平方メートル台が中心。第1弾として「パークリュクス本郷(総戸数52戸)」を6月販売開始予定としている。
「パークシーズンズ」は、団塊世代中心とした幅広い世代層を対象とし、箱根・軽井沢など、都心エリアから1時間から2時間圏内のエリアに展開。間取りは1LDKから3LDK、60平方メートルから70平方メートルが中心。ロケーションや自然環境を活かした空間設計で、暖炉のあるラウンジ、大浴場・露天風呂などの共用スペースを提供する。管理スタッフが常駐し、不在時の空室管理などにも対応する。第1弾として「パークシーズンズ箱根強羅(総戸数43戸)」を今夏販売開始予定。
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